- どれが本当にお得なゲーミングPCかわからない
- 予算内で性能の良いゲーミングPCを探している
- 初心者でも失敗せずにPC選びをしたい
ゲーミングPCを探していると、「種類が多くて違いが分からない」「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまいがちです。実際、価格や構成はメーカーごとにさまざまで、高いから安心、安いから失敗、という単純な話ではありません。
一番よくある失敗は、自分の使い方に合わないPCを選んでしまうこと。
この記事では、2026年2月時点の情報をもとに、予算別で「これを選べば失敗しにくい」コスパ重視のゲーミングPCをまとめました。難しい用語はできるだけ使わず、実際におすすめできるモデルだけを紹介します。
時間がない方は、まずは結論とおすすめ早見表をご覧ください。
じっくり選びたい方は、上から順に読み進めてみてください。
ジン最新のおすすめモデルをほぼ毎日更新中!
最新おすすめゲーミングPCまとめ
※最終更新日:2025年2月1日
このセクションでは、2026年1月時点でおすすめできるゲーミングPCを、予算別にまとめています。
細かいスペックを覚える必要はなく、自分の予算に合うところを見るだけでOKです。
価格帯別ナンバーワンおすすめはこちら↓
| 価格帯 | ナンバーワンおすすめ | 構成 | できること | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| 20万円前後 | OZgaming DS900 | RTX 5060 Ti / Ryzen 7 5700X | フルHD でゲーム | カジュアルゲーマー |
| 30万円前後 | G-GEAR White | RTX 5070 / Ryzen 7 7800X3D | WQHD ~ 4Kでゲーム 高フレームレート | ゲーム体験を極上に |
| 40万円前後 | NEXTGEAR HD-A7A7X | RX 9070 XT / Ryzen 7 9800X3D | 4K・同時配信でもなんでも | 性能に妥協したくない |



お得な通常モデルも最新セール情報も完全網羅!
予算20万円前後: エントリークラスおすすめモデル


予算20万円前後のエントリークラスのおすすめモデルを厳選。手に取りやすい価格で、フルHD ~ WQHD解像度での快適なゲームプレイを狙えるモデルがラインナップ。
ここでは、それぞれ特徴の異なるおすすめモデルを、おすすめ順に3台紹介します。
- 予算20万円前後
- フルHD ~ WQHD環境でゲームしたい人
- 軽量 / 中量級のゲームをプレイしたい
- できるだけ価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい



十分快適に遊ぶことができます。
【FRONTIER】FRGKB550/WS0208/NTK


| ショップ | FRONTIER |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| グラボ | GeForce RTX 5060 Ti |
| メモリ | 32GB (DDR4) |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 電源 | 600W (80PLUS PLATINUM) |
| 価格 | 約19万円 |
\NVIDIA派の方はこちら!/
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- 3万円以上の大幅値下げでBTO最安クラスへ
- コストパフォーマンス抜群モデル
- 標準構成で32GBメモリ搭載
- フルHDでのゲームにおすすめ
NVIDIA製GPUのエントリークラス『GeForce RTX 5060 Ti』を搭載した、コスト重視のゲーミングPC。CPUには『Ryzen 7 5700X』を組み合わせており、とにかく価格を抑えたい方にはおすすめのモデルです。
標準で32GBメモリを搭載しており、マルチタスクも快適。 ゲームはもちろん、配信や動画編集にも対応できる十分な容量で、次世代のスタンダードを見据えた構成です。
また、ケースは人気のGHLシリーズ。高い冷却性能と拡張性を誇り、カスタマイズで大型水冷CPUクーラーも搭載可能です。
【OZgaming】台数限定モデル DS900


| ショップ | OZgaming |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| グラボ | GeForce RTX 5060 Ti |
| メモリ | 32GB (DDR4-3200) |
| ストレージ | 1TB SSD (Gen4) |
| 電源 | 650W (80PLUS BRONZE) |
| 価格 | 約20.5万円 |
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- 台数限定モデル
- クーポンコード【OZL2514】でさらに5,000円オフ
- フルHDでのゲームで快適
- とにかく価格を抑えたい方におすすめ
- 360mm水冷CPUクーラー搭載
- BTO最安クラス
- LEDライティング対応
- 人気のピラーレスケース
OZgamingの台数限定モデルに、高コスパモデル登場。
「Ryzen 7 5700X」と「GeForce RTX 5060 Ti」構成でフルHDでのゲームを快適に行えるスペックです。
マザーボードはエントリークラスのため、USB端子数が少ないなどの注意点はありますが、ゲーム用途であれば大きな支障はありません。その分、価格が抑えられているというメリットがあります。
また、標準構成で360mmラジエータ搭載の簡易水冷CPUクーラーを採用。冷却性能だけではなく、静音性にも優れています。
予算20万円前後のゲーミングPCであれば、このモデルをまずはチェックしましょう。
予算30万円前後: ミドルハイクラスおすすめモデル


予算30万円前後は、ゲーム性能にしっかり余裕を持たせられる価格帯です。
フルHDはもちろん、WQHDでの高画質・高フレームレートを狙いやすく、長く使える構成が揃っています。
20万円前後のモデルと比べると、GPU性能や冷却面に余裕があり、重めのゲームでも安定した動作が期待できるのが特徴です。
ここでは、コスパを重視しつつ、ワンランク上の快適さを求める方に向けたおすすめモデルを紹介します。
- 予算25万 ~ 35万円
- WQHD ~ 4K解像度で遊びたい
- 最新ゲームを快適にプレイしたい
- ゲーム配信や動画編集もある程度快適にこなしたい



人気の価格帯!性能もビジュアルも妥協無し
【TSUKUMO】G-GEAR White GL7A-K260B/R/CP1


| ショップ | TSUKUMO |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラボ | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 32GB(DDR5-5600) |
| ストレージ | 1TB SSD (Gen4) |
| 電源 | 850W (80PLUS GOLD) |
| 価格 | 約35万円 |
- 即納モデル【24時間以内に出荷】
- ゲーム性能トップクラスのCPU搭載
- 人気のミドルスペックGPU搭載
- 液晶付き水冷CPUクーラー搭載
- 高品質なメジャーチップメモリを採用 (Crucial製 CP2K16G56C46U5)
- Wi-Fi 7 & Bluetooth 5.4対応
TSUKUMOの完成品モデルにG-GEAR Whiteがラインナップ。
「Ryzen 7 7800X3D」と「GeForce RTX 5070」を搭載した構成で、WQHD解像度でのゲームプレイを快適に楽しめる性能を備えています。また、DLSS対応タイトルであれば、4K解像度でも高フレームレートを狙えるスペックです。
ホワイトモデルは、クリアガラスとホワイトスチールの2種類のフロントフェイスパネルが付属し、お好みで装着することができます。
さらに、ケース内に映像を表示できる液晶モニターヘッド付きの水冷CPUクーラーを搭載しており、冷却性能だけでなくビジュアル面にもこだわった仕様です。
内部パーツの品質面も優秀で、マザーボードには「MSI PRO B850M-A WIFI」、メモリには「Crucial Pro(CP2K16G56C46U5)」を採用。
BTOゲーミングPCメーカーの中でも、使用パーツの品質が高く、型式をできる限り公開している点はTSUKUMOならではの強みです。
ゲーム性能だけではなく、信頼性や品質、ビジュアルにもこだわりたいたい方におすすめの1台です。
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0216


| ショップ | FRONTIER |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X |
| グラボ | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 32GB (DDR5) |
| ストレージ | 1TB SSD (Gen4) |
| 電源 | 750W (80PLUS PLATINUM) |
| 価格 | 約29.5万円 |
\価格を抑えつつミドルスペックを手にしたい方へ/
- FRONTIER週替わりセール【~3/6(金)15時】
- 2万円以上の大幅値下げでBTO最安価格へ
- WQHD解像度でのゲームプレイ向けの構成
- 標準構成でWiFi & Bluetooth対応
ゲーミングPCの人気の価格帯である「30万円以下」で選ぶなら断然このモデル。
「Ryzen 7 9700X」と「GeForce RTX 5070」を組み合わせた構成で、WQHD解像度でのゲームプレイを快適に楽しめるバランス型モデルです。
さらに、1か月前と比較して約5万円の値下げ。
同等構成の他ショップの相場を考えると、非常にねらい目のタイミングといえます。
価格・性能のバランスを重視しつつ、今の相場でできるだけ価格を抑えてハイスペック構成を手に入れたい方におすすめの1台です。
40万円前後: ハイエンドクラスおすすめモデル


予算40万円前後の価格帯は、4K解像度で高フレームレートを狙いたい方に向けたハイエンドクラスです。とくに、ゲーム性能を最優先したい場合、このクラスから選択肢が一気に広がります。
この価格帯では、AMDのX3DシリーズCPUを搭載したモデルが有力。大容量キャッシュによる高い処理性能を活かし、最新の重いゲームタイトルでも安定した動作が期待できます。
性能に妥協せず、長く使える最上位クラスのゲーミングPCを選びたい方にとって、30万円以上は十分に価値のある価格帯です。
- 予算40万円前後
- 最新ゲームを4K解像度で楽しみたい
- VRゲームを快適にプレイしたい
- ゲーム配信や動画編集などの高負荷な作業を本格的に行いたい



5年後も快適なゲームプレイをしたい方へ!
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS12100


| ショップ | FRONTIER |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| グラボ | Radeon RX 9070 XT |
| メモリ | 32GB (DDR5) |
| ストレージ | 2TB SSD (Gen 4) |
| 電源 | 750W (80PLUS PLATINUM) |
| 価格 | 35万円 |
\4Kも快適な人気の構成!/
- FRONTIER週替わりセール【~3/6(金) 15時】
- 5万円以上の大幅値下げ
- 人気のミドルハイGPU 『Radeon RX 9070 XT』搭載
- ゲーム性能最強CPU『Ryzen 7 9800X3D』搭載
- 標準構成で2TB SSD搭載
- 標準構成でWi-Fi 6E & Bluetooth 5.3対応
『AMD Ryzen 7 9800X3D』×『Radeon RX 9070 XT』を搭載したハイスペックモデル。2月13日開始のセールで5万円以上の値下げがされ、かなりおすすめの1台です。
標準構成で32GBメモリと2TB SSDを搭載しており、容量面も十分。
カスタマイズを行わなくても快適に使用でき、最新ゲームのプレイはもちろん、動画編集や配信といったクリエイティブ用途にも対応可能な性能を備えています。
また、Wi-FiとBluetoothを標準搭載しているため、無線環境が必須の方でも追加カスタマイズは不要。
性能・品質・価格のバランスに優れた、コストパフォーマンスの高いモデルです。
【マウスコンピューター】NEXTGEAR HD-A7A7X


| ショップ | マウスコンピューター |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| グラボ | Radeon RX 9070 XT |
| メモリ | 32GB (DDR5-5600) |
| ストレージ | 1TB SSD (Gen4) |
| 電源 | 850W (80PLUS GOLD) |
| 価格 | 約37万円 |
\標準で3年間センドバック修理保証付き!/
\32GBメモリ標準搭載でお得/
- 2TB SSDを搭載するならシークレットモデルがおすすめ
- 人気ブランド『NEXTGEAR』販売再開
- WQHD ~ 4K解像度で快適な性能
- 標準構成で32GBメモリ搭載
- 240mmラジエータの水冷CPUクーラー搭載
- 標準で3年間のセンドバック修理保証付き
マウスコンピューターのコスパ重視ブランド『NEXTGEAR』がついに受注再開。
値上げが告知されていたものの、他社のゲーミングPCと比較すると価格上昇は控えめ。
高解像度でのゲームプレイを重視するなら、「Ryzen 7 9800X3D」×「Radeon RX 9070 XT」を搭載したモデルがおすすめ。
WQHDはもちろん、4K解像度でも快適なフレームレートを狙える、非常に完成度の高い構成です。
また、標準構成で32GBメモリを搭載しており、ゲーム用途であれば追加カスタマイズは不要。
価格・性能のバランスが取れた1台として、「できるだけ高性能なゲーミングPCを、相場より安く手に入れたい方」に注目してほしいモデルです。
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0210


| ショップ | FRONTIER |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| グラボ | GeForce RTX 5070 Ti |
| メモリ | 32GB (DDR5) |
| ストレージ | 1TB SSD(Gen 4) |
| 電源 | 750W (80PLUS PLATINUM) |
| 価格 | 約38万円 |
\他BTOを圧倒する価格設定!/
- FRONTIER週替わりセール【~3/6(金)15時】
- 文句なしのゲーム性能抜群構成
- ゲーム性能最強クラスのCPU
- 標準でWi-Fi 6E & Bluetooth 5.3対応
FRONTIERの週替わりセールから、文句なしのゲーム性を誇る人気モデルを紹介。
「AMD Ryzen 7 9800X3D」と「GeForce RTX 5070 Ti」を組み合わせた、ゲーム性能最強クラスの構成で、ヘビーゲーマー必見の1台です。
標準構成で32GBメモリと1TB SSDを搭載しており、容量面も十分。
カスタマイズなしでも、最新ゲームを快適に楽しめるだけでなく、動画編集や配信などの高負荷作業にも対応できます。
さらに、Wi-Fi・Bluetoothに標準対応している点も魅力的。
無線環境を使う方でも追加カスタマイズは不要で、ゲーム性能と使い勝手の両立を重視したい方におすすめの1台です。
【TSUKUMO】GE7A-K254BH/C/CP4


| ショップ | TSUKUMO |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| グラボ | GeForce RTX 5070 Ti |
| メモリ | 32GB (DDR5-5600) |
| ストレージ | 2TB SSD (Gen 4) |
| 電源 | 750W (80PLUS GOLD) |
| 価格 | 約42万円 |
- 即納モデル【24時間以内に出荷】
- BTOパソコンメーカー最安クラス
- 4K解像度でのゲームプレイも快適
- B650マザボで人気上位の「ASUS TUF GAMING B650-PLUS WIFI」採用
- 標準構成で2TB SSD搭載
- 水冷CPUクーラー搭載で冷却性能 & 静音性◎
- 標準構成でWi-Fi 6 & Bluetooth 5.2対応
G-GEARで特に人気の高いスペック構成が即納モデルにラインナップ。注文から最短24時間以内に出荷される圧倒的なスピード感が魅力的です。
「Ryzen 7 9800X3D」と「GeForce RTX 5070 Ti」を搭載した構成で、4K解像度でも快適なゲームプレイが可能な高い性能を備えています。
メモリ・ストレージも充実しており、標準で32GBメモリ&2TB SSDを搭載しています。
十分な容量を搭載しているため、ゲームはもちろん、動画編集や配信などのクリエイティブ用途にも対応できる万能スペックとなっています。
ゲーミングPCの価格が全体的に急上昇している昨今の市場状況を踏まえると、この構成をこの価格で購入できるのは非常に魅力的。メモリやストレージ容量にも妥協せず、高いゲーム性能を重視したい方におすすめできる1台です。
ゲーミングPCをお得に購入する方法
ゲーミングPCは、快適なゲーム体験を実現するために必要なアイテムですが、その価格は最低でも15万円ほど。決して安い買い物ではありません。
この章では、初心者でも迷わず、高性能でお得なゲーミングPCを見つけるための具体的な方法を紹介します。
BTOパソコンを購入する
BTO (Build To Order)パソコンは、メーカーがパーツを組み立てて販売する形式で、ゲーミングPCを低価格で購入することができます。
- 初心者でも簡単に購入することができる
- 組み合わせの自由度が高い
- コストを安く抑えられる
- 修理保証がついている
- お得なセールが頻繁に行われている
- 即納モデルも選べる



初心者でも欲しいスペックを手に入れることができる!
お得なセールを狙う
BTOメーカーの公式サイトや、Amazonや楽天などのECサイトでは、定期的にお得なセールが実施されています。通常価格よりも安く購入できるだけでなく、無料でアップグレードが付くキャンペーンなどもあり、見逃せない内容が満載です。
セール情報は定期的にチェックし、狙っているモデルがお得に購入できるタイミングを逃さないようにしましょう!
- ブラックフライデー (11月末)
- 年末年始セール (12月 ~ 1月)
- 楽天スーパーセール (3の倍数月)
- Amazonプライムデー (7月)
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必要なスペックを把握する
コストパフォーマンスを追求するなら、自分に必要なスペックを把握することが重要です。
コストパフォーマンスの基準は人によって異なるため、自分の目的や使用スタイルを明確にすることが欠かせません。
例えば、やりたいことやゲームが快適に動作しないスペックでは、せっかくゲーミングPCを購入しても意味がありません。一方で、軽いゲームしかしないのにハイエンド級のゲーミングPCを購入してしまうと、過剰なスペックが無駄になってしまいます。
- 最重要はグラフィックボード
- グラボに合わせたCPUを選択する
- メモリは最低でも16GB必要
- SSDとHDDのデュアルストレージ構成がお得
- Wi-Fi接続が必要な方は無線通信を要チェック
- 光学ドライブは不要の場合が多い



安い=コスパが良いは間違い。
よくある質問 (FAQ)
ゲーミングPCの購入や選び方について、初めての方が迷いやすいポイントをまとめました。「どんなPCを選べばいいの?」「おすすめの購入タイミングは?」など、よく寄せられる質問にお答えします。
まとめ
この記事では、価格帯別に最新のおすすめゲーミングPCを徹底解説。セールでお得に購入できるモデルから、通常価格でも高コスパなモデルまで幅広く紹介しています。
予算内で理想のゲーミング環境を整えたい方は、ぜひ参考にしてください。


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